<<<<<10度目の正直>>>>> 

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DMGP7thお疲れさまでした。

今回は2ブロック限定なこともあり、

これまで以上に刺激的なものになりましたね。

身内からもベスト128が2人出ました。

 

そんなことは置いといて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CS個人初優勝だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!やったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

人生で10回目の決勝戦

やっと、本当にやっと優勝できました。

リプライでも、GP会場でもたくさんの方々から

お祝いの言葉を頂きました。

本当にありがとうございます。

 

これまでの決勝戦は1回足りとも忘れたことはありません。

 

覇悪怒楽苦踏み抜いたり

アルカディアスパーク踏み抜いたり

3回連続ギアからレッドゾーン走られたり

サイコデッゾされたり

イーヴィルサイコデッゾされたり

ボルドギカモンピッピーから出てきたリュウセイで禁断解放されたり

2回連続3ターンドルガンバスターアパッチされたり

アイアンマンハッタンが3枚全部盾落ちしたり

マンハッタン3点でホーリー処理したのに残り2点でクロック踏んだり

 

 

本気で自分は一生優勝できないのかと思ってました。

 

 

なので今回、GPの前日とはいえ本当にうれしかったです。

 

 

というわけで今回のリスト。

 

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赤白轟轟轟。

戦績はこちら。

 

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2ブロックで目にしたのは足利CSが初だったのですが、

環境上不利対面が少なく、

かつ新弾で出てきたサッヴァーク系統の山に対する勝率にも優れており、

上にブレた時の最大値も大きい、

非常にメリットの多い山だと感じて握ってました。

 

今回はレポートなので印象深い対面をいつくか。

 

青守銀シャインは同型見たくて入れたけど1回も使わなかったので無視して下さい

 

 

〇本線1回戦 轟破天

 

試合前、対面と談笑してる中ジャッジから裁定の確認が入る。

「堅珠ノ正裁Z」を撃った返しに轟破天を撃つと、

マナの数以下の生き物はボトムに行くらしい。

対面「轟破天使う人は大変ですよね~」

ぼく「そうですよね~」

 

 デュエマスタート!

 

 相手が先攻。マナチャージ。

 

 

 

 

 

 

 

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??????????????????????????

 

使うんかい!!!!!!!!!!!!!!

 

マタンゴジスタジオって突破できないんですね!

 

2本先取で本当に良かった。

 

 

 

〇準決勝 赤単轟轟轟

 

まずは謝らせてください。

本当にごめんなさい。

本当に、本当に楽しい試合だったんですが、

逆に試合の内容を全く覚えてないです…

 

・トップがSAじゃなくて勝ったこと

・最初の2点でクロック踏んで…

 

以上2つは記憶にあるんです…

 

ただ、本当に楽しい試合でした。

ありがとうございました。

 

〇決勝 赤単轟轟轟

 

1本目!

相手先行!

1点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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勝ち!!!

 

2本目!

相手先行!

1点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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勝ち!

 

 

 

<<<<<<<<<<引きだけ>>>>>>>>>>

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで今回、やっと初優勝を飾れました。

繰り返しになりますが、お祝いしていただいた皆さん、

本当にありがとうございました。

これからも全力でDMに向かい合っていきたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

GP7thレポート

 

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同じ赤白轟轟轟で出ました

シャインは防鎧にしました

 

GPに関しては一言

 

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カージグリは知らなかったよ…

 

 

NEXダンテ研究レポート ~初夏の思い出~

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お久しぶりです。

今回は6月くらいから触っていたNEXダンテについて。

さすがに勝てる山ではなくなってしまったので、

思い出とともに書いていこうと思う。

 

それでは、時は初夏、6月まで遡る。

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時は赤青バスターとガンバトラージョーカーズtier1の全盛期。

仮面ライダービルドではエボルラビットが登場したころ。

自分は勝てる山がなくて思い悩んでいた。

上記2つの山を握っても予選は上がれず。

かといってそこにメタを張ってみてもなかなか勝ち上がれない。

そんな状況が1か月続いた頃、偶然twitterで見かけたのがNEXダンテだった。

それも過去のそれとは全く型が異なるリースカラー

なかなか興味深く、またほかに勝てる山もないので、

少しいじりながら次のCSで使ってみることにした。

その時のレシピはこんな感じ。

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〇6月3日 群馬CS

 

マッドローグ登場回リアタイ視聴を犠牲にして向かったCS。

会場に行く途中、助手席の奴にナビに騙されて死にかけたことは割愛。

先に戦績から。

 

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なぜか予選突破。

ひと月ぶりの予選突破。

 

・わかったこと

 ①遅い山には有利だった

 ②バスターには早期にチュリスバスターされなければ何とかならなくもない

 ③ジョーカーズ対面について

  盤面を裁きながらダンテを走らせる準備。

  相手の盤面0でこちらの盾は5枚。

  相手は9マナ

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〇6月17日 ババロコCS

この日はついにグリスがツインブレイカーを2つ手に入れて大幅強化!

 

自分は次週の轟轟轟ブランドの構築に心が寄っていたので、

この日はゆったり行くことにした。

そのためちょうどデッキケースに入っていたNEXダンテで出撃。

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なぜかまた予選突破。

なぜか手元にダイスをもたらしてくれた。

 

・わかったこと

 ①やはり遅い山には有利

 ②デスザーク対面は先行246でダンテを投げろ

 ③3ターンバスターは無理

 ④3ターンバスターは無理

 ⑤3ターンバスターは無理

 

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〇7月8日 横須賀CS

 

美空のCSロストスマッシュの回。

この週も戦兎と万丈のコンビは最高でしたね!

 

この時に少しレシピをいじる。

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3ターンバスターへのヘイトをの高まりによってジャッジを気合いの4投。

加えてアパッチの殿堂によってバスターが投げてくる小型を消す役割と、

246の4の役割を兼ねられるファビュラ・スネイルを実験採用。

 

先週までで一通りブランドを使い倒したので、このNEXダンテで出撃。

戦績。

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・わかったこと

 ①遅いデッキに有利がつくってことは

  環境が混沌としているときに握るべき山なのかもしれない

 ②ミステリーディザスターからウエディングが出てくると人は死ぬ

 ③本選1本目のデスザークは身内対面だった。

  

  対面が順調にリソースを拡張しながら先行4ターン目にスザクを立ててくる。

  こちらは246を決めるも、後手なので先に立てられてしまったスザクを

ジャッジで除去。ターンを返す。

  ぼく「いつも通りなら対面は絶対次スザク立てずに自分のリソース拡張してくるし、

返しのターンにNEX投げて勝ちか!」

  

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???(対面)「いやーかめさん絶対NEX持ってると思ったんで、プレイ変えてみました!」

 

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〇7月14日 フォルバルトCS

この週に初登場のブリザードナックルがまさかあんなことに…

4人でのライダーキックも壮観でしたね!

 

先週とても悔しかったので続投。

戦績。

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・わかったこと

 ①ジャッジがものすごく強い

 ②プチョヘンザを抜いたとたんに対面にボルドギがある

 ③ブラックアウトに屈する

 ④デッド=ブラッキオに屈する

 

このあとも数回握ったが、環境の変化についていけなくなってしまった。

 

もともと好奇心だけから触った山だったが、ダイスとクロックを1枚ずつ獲得することができた点では握ることができてよかったと思う。

最後に最終的に組み上げたリスト。

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自分一人ではもう限界なので、もし興味がある方がいたら強くしてあげてください。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

それでは。

 

マンマショック型轟轟轟ブランド ~考察と戦績~

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お久しぶりです。

GP前から予選すらほとんど上がれなかったのですが、

先週からやっと調子が戻ってきました。

これからもこのまましっかり結果を残していきたいと思います。

おやつ関東?なにそれ

 

さて、今回は先週末通して握ったこれ。

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赤単の轟轟轟ブランド。

マンマショックのパッケージを採用。

他の方々のレシピでは全く見かけなかったが、

実際にダイスを2枚獲得できたので、

悪くはないレシピだとは思う。

一応戦績も。

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〇マンマショックのメリット

・2ターン目の展開力の向上

・‘‘罰怒”ブランドを絡めるプランの拡大

・早期に詰めてくる山へのカウンター

・コダマンマによるリソースの拡大

 

あたり。

特に今週際立って活躍したのは、

あまり意識していなかった成長ダンテ対面。

先行2ターン目にたてたり、相手の1点からS・バックすることで

対面勝率を底上げしてくれた。

 

〇マンマショックのデメリット

・事故率が上がる

・盾が減ることで相手のキルターンが早まる

 

今回事故率は特に気にならなかった。

相手のキルターンが早まることも、

それほど大きいデメリットにはならなかった。

 

轟轟轟ブランドは現状でも様々なレシピが上がっているが、

このマンマショックも十分に選択肢に上がるものだと思う。

 

あとは今回の考察の参考となる対面をいくつか。

 

〇こあら杯

 本戦1回戦 デスザーク対面

 後手スタート。

 1ターン目ボロック。

 相手が2ターン目の動きがなかったので、

 コダマンマからデュアルショックを展開。

 そのまま面を横に広げて押し切ることができた。

 マンマショックのパッケージが生きた試合だった。

 

〇ババロコCS

 予選4回戦 成長ダンテ対面

 先手スタート。

 相手の次元がバスターだったが、

 後手1ターン目にメイ様。

 返しの先手2ターン目にマンマショック。

 デスマッチが立つこともなかったので、そのまま押し切った。

 

こんなところ。

 

 

あとはババロコ本戦1回戦

事件がありました。

 

ババロコは本戦から2本先取。

対面はデスザーク。

1-1でむかえた3回戦。

 

先手スタート。

ニクジールはあったが、1コストはハンドに1枚。

轟轟轟もない。

やむなくニクジールを展開してターンを返す。

残りのハンドはホップ・チュリス1枚。

ドゥポイズのケアをしながらニクジールで詰めるプランしか取れなった。

 

2ターン目。ドロー。

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悪くない。リソース拡張の役割が生きる。

ホップをマナに置いてハナコ召喚。

盾回収から…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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キタキタキタキタ!!!!!!!!!!!!

 

効果で1枚ドロー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次のロージア対面は3試合全部カーネル踏んで死にました

3本目はサインからロージアも降ってきました

本当にありがとうございました

 

 

 

 

今回はこんな感じで締めようと思います

来週からも頑張っていきます。

よろしくお願いします。

 

 

あと4コマ忍法刀買わされることになっちゃったので、

安いところあったら教えてください。

 

足利CSレポート ~2位の座は俺のものだ~

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お久しぶりです。

足利CS、実質3連覇してきました。

え?

いや、だってランキングで1000ポイント入ったし。

 

 

…泣きそうなのでそういうことにしといてください。

 

はい。というわけで今回握ったのもシータ剣です。

足利CS、シータ剣しか握ってない気がする…

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構築は12月のものとはぼ同じ。

 

〇変更点

・メガマグマを1枚単騎連射へ

・ヴォルグ・サンダーをシルバー・ヴォルグへ

 

ここは12月にはいなかった、赤青バスター、赤黒バスターあたりを意識した結果。

 

〇対面想定(以前の記事になかった対面について)

 

・赤青バスター

まだよくわかんないです。一定の条件がそろえば勝てる。

取るべきプランとしてはたぶん、プチョヘンザでの制圧ルートになる。

とりあえず全力でマナを伸ばしながらプチョヘンザにつなげることを意識。

 

調整段階ではこれで割と高い勝率を保っていました。

ここはもっと検証すべき対面。

 

・赤黒バスター

勝てない。マジで勝てない。

具体的には、ボルドギと鉄拳の組み合わせがケアできない。

ラフルル絡めながらバスターでダイレクトアタック、

相手がボルドギを外すのを祈る

それくらいの要求をしないと勝てない。

 

・サソリムカデ系のループ

大きく有利。

ラフルル絡めて6点そろえればまあ勝てる。

相手が回るのは最速でも5ターン目なので、打点形成も容易。

最近の主流のジャバランガ型なら、ランプみたいな生き物トリガーもない。

 

こんな感じです。

 

とりあえず、対面の検証をもっと考えるべきだというところまでで、

今回は手短に。

 

それでは。

足利CSでお世話になった皆さんありがとうございました。

次回は優勝させてください。

 

 

 

 

 

 

 

龍装チュリス採用赤黒バスターについて ~メモ~

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また2位だった

 

久しぶりに書きます。

今回は、先週末に土日通して入賞できた、

龍装チュリス採用赤黒バスターについて。

 

さすがに「赤黒バスター」って山について解説できるほど

理解しきれてはいないので、

今回はカードの採用理由と使用感のメモみたいな形にする。

 

レシピはこれ。

戦績は、

1月27日:宇都宮YSCS 3位

1月28日:筑西CS 2位

 

では始めます。

 

・ゴーゴー・ジゴッチ

 潤滑油になる生き物。

 チュリス、バスター、ボルドギ、マグマなどサーチ対象は状況に応じて。

 盤面に1点残るのがとても良かった。

 何回か回収できないこともあったので要調整。

 

・爆炎シューター マッカラン

 除去ができる生き物。

 ジャックとは使い分け。

 こちらは3ターン目に出せる点と単色な点がポイント。

 特にジョーカーズやバイク対面では、3ターン目に出せることの意味がある。

 こちらも盤面に生き物が残るのは重要。

 

・革命の鉄拳

 革命0トリガー。

 ボルドギの安定性を高める。

 3マナの除去としても普通に使う。

 マッカランと違い、生き物でない点が痛い。

 

・ウソと盗みのエンターテイナー

 バスターから投げられるメタカード。

 ネクストとかロージア、同型によく刺さる。

 先週末はこれらの対面をほとんど踏まなかったので、

 あんまり使ってない。

 

・闇鎧亜ジャック・アルカディア

 バスターから投げられる除去。

 マッカランとは使い分け。

 このカードの強さは、クローシス剣や5C剣で証明済み。

 相手がヤッタレマンやトップギアを出した返しに

 ドルガンバスターでこれを投げると相手が死ぬ。

 

・第三種 ベロリンガ

 これもバスターから出る。

 なぜかオニカマスの実質的なメタとして機能してた。

 ビートダウンの返しにも非常に有効。

 

・龍装チュリス

 コンセプト。

 動きが気持ち悪い。

 「強い」

 ただこれしか書くことがない。

 

・蒼き団長 ドギラゴン剣

 コンセプト。

 「強い」

 

・勝利のアパッチ・ウララー

 バスターから投げるメインの札。

 バスターアパッチが最大火力であり、

 その確率を最大にするための4投。

 

・ボルシャック・ドギラゴン

 受け札。

 基本的に革命0トリガー以外では出ない。

 チュリスからしか走れないこの山の安定性を高める札。

 基本的な運用は過去にあった赤黒バスターと同じ感覚で採用した。

 レートが上がるとヒット率も上がるらしい

 

・メガ・マグマ・ドラゴン

 メタカード最高峰。

 ぶっ刺さりのメタリカの殿堂は確定したが、

 まだまだ顧客は多い。

 

・伝説の禁断 ドキンダムX

 カウンターのための札。

 ボルドギと合わせてカウンター要素を形成。

 特に言うこともない。

 

こんな感じでした。

 

まだまだ改善すべき点も多く完成系ではありませんが、

大きな可能性を感じる山でした。

 

なんか赤青バスターとかも出てきましたが、

このタイプの赤黒バスターもぜひ環境入りして欲しいと思っております。

 

今期もダイスいっぱいと、いい加減優勝できるようにがんばるので、

よろしくお願いします―

 

 

 

今年の振り返り 〜転換期〜

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みんなに便乗するよ


はい。今年の振り返りです。


まずは、大会結果から振り返りましょう。

まず上半期の結果がこれ。


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3月の静岡CSで3位になった時ですね。


続きまして下半期の結果。


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??????????

改めて自分でもびっくりだよね。


今年の初めにはこんなこと、予想もしてなかったし。


これには、6月末に決めた一大決心がありました。


・〜6月まで


剣聖ジゲン握って遊んでました。

まあ、いろいろ自分だけで考えて練るのはおもしろかったよ。


ただ、勝てない。

結果は出ない。


一方で、身内からはGPで2人結果を残した人が出てきた。

他にも、身内が続々とCSで結果を残していく。


このままでいいのか。

本当にこのままで自分は耐えられるのか。




耐えられなかった。


みんなが勝つための努力をしていた中で、別のことをしていたツケがこれだった


身内の1人、16くんに泣きついた。


とても強く責められた。


僕も16くんも、ファンデッカーが悪いとは全く思ってはいない。


ただ、「勝つ」ということを欲するのであれば、やらなければいけないことは膨大にある。

僕はただ、それをやっていなかった。

やろうともしていなかったのだと。


この時に僕を見捨てないでくれた16くんには本当に感謝している。


そこで決めたことが以下。


◯12月までの半年間、「勝つこと」を主眼においてCSに参加し続ける。


今までとは全く違ったデュエマとの関わりのスタートだった。


・7月〜8月


ぶっちゃけ、環境デッキ使えば誰でも勝てると思ってたんだよね。よくあるファンデッカーの思考だった。


初めに触ったのが、赤黒ドルマゲドンとジョーカーズ。

当然、すぐにCSでベスト8くらいはいけるっしょ!みたいに考えてた。




甘かった。

あまりにも甘すぎた。



全く勝てない。

そもそも予選すら抜けられない。



これまで自分がいかに甘い考えをしていたのかを突き付けられた。


とはいえやると決めた以上、やっていった。

一つ一つがこれからの自分のための積み重ねだと自分に言い聞かせながら。



そして結果を残せないまま。

8月半ば。

限界だった。

八王子フルコンプCS。

自分が2-3の時。

16くんは優勝。

呂布くんはベスト8。

そこにいない他の身内はプレステージCSで仲良くベスト8入賞。



俺だけ。

俺だけが何もない。


なぜもっと前から努力が出来なかったのか。

なぜみんなが努力している時に、自分だけそれをしなくても良いと思っていたのか。

この2ヶ月の努力は全くの無駄だったのか。



悔しさで涙が止まらなかった。

酒も止まらなかった。

結局この日は身内全員に多大な迷惑をかけてしまった。

この場でもう一度謝ります。

あの日は本当に申し訳ありませんでした。



・8月14日 おやつCS


詳しくはおやつのレポートを参照。


フルコンプで泣き崩れた3日後だった。


オリオティスジャッジをとったあたりから、目を潤ませながら回してた。


これまでの努力が無駄じゃなかったと証明された瞬間だったからだ。

本当に、本当に嬉しかった。


それとともに、努力すれば結果はついてくるということを実感でき、大きく自信がついた。


・8月〜9月


自信がついてからは早かった。


おそらく、これまでの自分に最も不足していたのは、自信だったのだろう。


環境読み、構築、プレイング。

全てに自信を持って行うことが出来るようになった。


結果も後からついてくるようになった。


この頃、赤黒ドルマゲドン、ジョーカーズに加えて、赤緑バイクも触り始めた。


・10月


GP。

こちらも詳しくはレポートで。


僕の師である16くんと2人で予選抜けた瞬間が一番嬉しかった。


その後にあそこまで勝ち進めるとは全く思ってなかったけど。


年明けには夢にも思っておらず、呂布さんテトラさんがとった時は天の上にも感じたGPベスト8。


まさか自分とは。


努力して本当に良かったと思ってる。



・10月〜12月


なんかネタが板についたけどそれは置いておいて、


順調に勝つ中で、自分のレパートリーを増やそうと思った。


そこで研究を始めたのがドギラゴン剣。

5c、霊峰、赤黒、5cと一通り研究した。

中でも、シータ剣。

何度もCSで入賞出来るほどの完成度までこぎつけられたのは、大きな成果だった。



今年の振り返りはこんなもんです。

ちなみに、7月から12月までの目標設定は、


◯月一回オリオティスジャッジ

◯半年で一回5000GT


でした。



結果として、

◯GT1枚

◯オリオティスジャッジ11枚

◯GPボルドギとGPダイス


という、当初の予定を大きく上回る結果に終わることができました。



来年からもこのまま、

しっかり「勝つこと」を主眼におき、努力していきたいと思います。


最後に、今年交流できたみなさん、GPのとき応援してくれた方々、CSで対戦したみなさん、ありがとうございました。


あと身内のみなさんは、僕のことを見捨てないで付き合っていただいて本当にありがとうございました!!!!!!!!!!


来年は、武州、こあら、オルタナのCSラッシュからスタートです。

来年も、よろしくお願い致します!!!!!



























ps

とある身内へ

だからと言ってプレミは許さねえからな

デッキ解説 ~シータ剣~ 構築と対面想定

今回はクッソまじめな記事。

ここ1ヶ月使い続けたシータ剣のガチ解説。

レシピはこれ。

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〇構築について

 

・フェアリー・ライフ 4

 初動。

 バイクやジョーカーズ対面で踏んでもらえると返しが楽になる。

 

・神秘の宝箱 4

 初動。

 役割として、①ドギラゴン剣で投げる生き物を山からサーチする

       ②盾の中身を確認する

 がある。最低限、受け札の枚数と5マナの走る札、ドギラゴン剣とプチョヘンザの枚数は把握すること。

 

・ドンドン吸い込むナウ 4

 受け札。

 除去とサーチを同時にこなせる点が非常に優秀。

 

・葉嵐類 ブルトラプス 4

 受け札。

 緑単色のドラゴンである点が極めて優秀。

 返しのターンの要求値を大きく下げることができる。

 

・超次元 ムシャ・ホール 4

 走る札。

 現環境下で想定されるメタカードや軽減カードを焼きながら走れる。

 センノーとエンターテイナー、デスマッチビートルや防鎧が想定されるメタカード。

 

・漢の2号 ボスカツ剣 2

 走る札。

 ムシャホールでは対応できない、オニカマスや呪文メタに対する解答。

 また、チェンジ後のハンドキープの役割も持てる。

 ディメンジョンゲートでサーチできる点も覚えておく。

 

・メガ・マグマ・ドラゴン 2

 メタリカジョーカーズなど、横に並べるデッキに対する解答。

 赤単色である点も優秀。

 こちらもディメンジョンゲートでサーチ可能。

 

・蒼き団長 ドギラゴン剣 4

 コンセプト。

 書いてあることがすべて強い。

 

・百族の長 プチョヘンザ 2

 ジョーカーズ等のビートダウンデッキに対する解答。

 メタリカにも一定の効果が見込める。

 バイク対面にも必須だが、プレイングが要求される(後述)。

 

・勝利のアパッチ・ウララー 2

 6点GOするための札。

 宝箱で持ってこれる。

 必要かどうかは対面による。

 詳しくは後述。

 

・霞み妖精 ジャスミン 1

 9枚目の初動。

 安定性が重視されるため、初動を9枚採りたかった。

 ディメンジョンゲートでサーチ可能なことも押さえておく。

 

・ディメンジョン・ゲート 1

 五郎丸コミュニケーション 1

 クリーチャーサーチ札。

 次元の霊峰との差別点は、

 ①ハヤブサマルやメガマグマなどの単色をサーチできる

 ②Sトリガーのため、受けやその返しの要求値を大きく下げられる

 ことがある。

 このカードの存在によって、バイクやジョーカーズ対面には大きく有利がつけられる。

 

・クリスタル・メモリー 1

 サーチ札。

 上の2枚に追加してもう一枚採用。

 勝率の安定性はさらに向上。

 ムシャホールを持ってこれる点、相手に見せない点が優秀。

 

・超次元 ボルシャックホール 1

 5枚目のムシャホール。

 それ以上の役割は持てない。

 

・光牙忍 ハヤブサマル 1

 ディメンジョンゲート類を介することで受け札になる。

 バイク対面では必ずハンドに抱えなければならない札。

 

・ウソと盗みのエンターテイナー 1

 クリーチャーの踏み倒しメタ。

 特にトリガークリーチャーに対するメタカード。

 

・音精 ラフルル 1

 呪文メタ。

 使い方は非常に多岐にわたるため、後述の対面想定を見て欲しい。

 バイク対面では最優先で持ってくる札になることだけ記述しておく。

 

〇対面想定について

 

モルトNEXT 有利

 こちらが最速でバスターアパッチから6点GO。

 変にためる必要はない。

 

 ※走れなかった場合

  ケアすべきはレジェンドドギラゴンよりも永遠。

  こちらの盤面が0の状態で永遠が立つのは詰み。

  そのため、レジェンド圏内でも積極的に生き物を立てることを意識する。

  トリガーの枚数にもよるが、基本的には盤面を空でターンを返さない。

  そのあたりは宝箱を撃った時点で方針を決める。

 

ジョーカーズ 有利

 明確な勝ち盤面として、

 「マナが9以上ある時点でプチョヘンザが着地すること」

 が存在するため、この盤面を目指す。

 変に焦って詰める必要は全くない。

 ムシャホールやマグマで盤面を捌きながら時間を稼ぎ、プチョヘンザの着地を目指す。

 マナブーストは積極的に行う。

 ディメンジョンゲートからのジャスミンでのブーストまで意識しながらプレイすること。

 

・白緑メタリカ 多分有利

 あまり対面したことがないので確実なことは言えないが、

 基本的にはジョーカーズ対面と同様、面を捌き、打点をためる。

 受け札は基本的に意識せず、余裕があればラフルルを絡める程度で早期の決着を目ザう。

 プチョヘンザは解答にはなり切れないが、序盤であれば一定の効果は見込める。

 

・バイク(青、白) 有利

 おそらく1番考えることが多い対面。

 意識することは大きく二つ。

 ①できる限り相手のマナを伸ばさない。

 ②封印の枚数を強く意識しながらプレイする。

 

 基本的なプランとしては、一度受けてからプチョヘンザで盤面を返し、相手に走られない状況を作り、ドギラゴン剣とエンターテイナーでトリガーをケアしながら詰め切る。

 ドキンダムの禁断解放の攻撃で死なないよう、ハヤブサは必ずハンドにキープする。

 また、エンターテイナーに加えてラフルルを優先的に宝箱で持ってくる。アパッチは不要。

 相手のマナが伸びすぎるとプチョヘンザがいても、封印1の状況からバイクを2体並べられてハヤブサだけでは受けきれなくなるため、落城の計やヘブンズフォースも考慮し、マナを伸ばさせないことを強く意識する。

 

※ラフルルの重要性について

 一度殴らせた後にプチョヘンザで返すというプランをとる場合、必然と相手のマナが伸びてしまい、上述の封印1からの負け筋が大きくなってしまう。それを大きくケアできるのがラフルルである。

 一度走られた後に、「走る札からドギラゴン剣にチェンジ、ファイナル革命でラフルル、そのままラフルル攻撃時チェンジプチョヘンザ」

 この動きを取ることによって、相手のバイクをマナに飛ばすことなくプチョヘンザを着地できる。

 また、ここでラフルルを挟むことによって、たとえ「相手の盤面が1体しかおらず、そこに対して剣で攻撃するとプチョヘンザで盾を割らなければいけなくなってしまう」

状況においても、呪文トリガーをケアできる。

バイクにおける呪文トリガーは落城の計やヘブンズフォースといった、「封印を外す」ことができる札のため、このプランでは封印をできる限り剥がさせずに詰めることもできている。

またバイクのクリーチャートリガーはクロックやホーリーであるため、封印が外れることもなく、盾の残り枚数にもよるが、複数枚同時に踏むことくらいしか裏目は出ないはずである。

さらには、チェンジしたラフルルはハンドにあるため、最後に詰め切る際にも再び効果を発揮することができるのである。

以上の点から、バイク対面においてラフルルは非常に重要な札として意識すべきである。

 

クローシス剣、5c剣 不利

 月下城を撃たれたらほぼ負け。

 月下城をケアするためにハンドキープするくらいなら、割り切って最速で走るほうが勝率は高い。

 基本的には、ダイスがあってもアパッチからの6点GO。

 こちらからゲームを伸ばして有利になることは1つもないため、早期の決着を目指すべき。

 

・赤黒ドルマゲドン 不利

 タイガニトロ着地でかなり厳しくなる。

 こちらもアパッチからの6点GOを目指す。

 ゲームを伸ばしても有利になることがないのはクローシス剣対面と同様。

 さっさと走ったほうが勝率は上がる。

 

・墓地ソース 五分

 GT着地でほぼ詰み。

 こちらも最速での6点GOが効果的。

 変に盤面を捌いてもGTの着地を早めるだけなので、盤面除去は必要最小限で。

 オニカマスを立てられることも意識し、ボスカツ剣とプチョヘンザのパッケージもできる限りキープしたい。

 

ハンデス 非常に不利

 基本的に無理。

 できる限り6点GOを構えつつ、走れるならさっさと走る。

 無理すぎて書くことがない。

 

・ロージアダンテ 不利

 理想は宝箱でラフルルサーチから次のターンにムシャからリュウセイ、その次のターンにもう一枚走る札からバスターラフルルして、ラフルルを絡めた6点GO。

 それが出来なければ割り切ってアパッチで早期の6点GO。

 この対面も、ゲームを伸ばす意味は何もない。

 

 

・その他小型ビートダウン(ブランド、サザン)

 プチョヘンザが非常に効果的。

 どこまでマナを伸ばせば負け筋が消えるのかを意識しながらマナを伸ばす。

 上記した、採用カードの役割を考え、メタにあったものをプレイする。

 

 

以上になります。

質問や意見があればぜひお願いします。