アニチュCSレポート(剣聖ジゲン史⑤ アナカラーt赤剣聖ジゲン)

お仕事ツライさん

3か月ぶりの更新です!

アニチュCSベスト16でした!!!!
あと一勝欲しかった!!!!!!!!

というわけで握ったアナカラーt赤剣聖ジゲンです!!!!!

実は2015年から練ってたんですよこれ。
ドキンダムの登場でお蔵入りしたんだけど。

で、1年近く放置しながらこねくりまわして
次に握って画像が残ってるのがこれ。
IMG_2431.jpg

去年の11月くらいにミシマトイスとか江戸前で握ってタコ負けしてました。
で、こいつが今年3月Ver.

IMG_2432.jpg

最後に、今回のアニチュのレシピ。

IMG_2433.jpg

採用カードについてとか、その変遷に関しては機会とか需要があればまた記事書きます。
とりあえず今回はアニチュのレポートまで。

予選

・1回戦 青黒ハンデス 〇
ハンデスは比較的有利な対面。シャワースタートでハンドキープしながらMASまでつなげる。あとは盤面とドラグハートを広げながらフィニッシュの準備を整える。
相手もダイスベガスで受けの体制を整えている。
言うてこっちはクリーチャー軸だし、山は11枚。ヴォルグ撃たれても死なんやろ!いくで!
剣聖ジゲンでエビデゴラスとウェルカムヘル裏返して突っ込む。
相手はダイスガロウズ。ヴォルグ。えっ…あっあっ
山残り2枚

ギリセーフでフィニッシュ。

・2回戦 5Cジョリー 〇
ブースト解体で相手のブーストを落とし、あとはハンデスしながら盤面を広げる。
今回もエビデゴラスとウェルカムを剣聖ジゲンでひっくり返して突っ込む。
相手に有効トリガーは…なし。
相手の盾に裏切りが2枚埋まってたのはラッキーでした。

・3回戦 サザン ×
こっちの受け札ジュダイオウなのにダイヤモンドソードってずるくね?
以上が不利対面の理由。基本無理。

・4回戦 ダイスバスター 〇
ライフ解体で相手のダイスを落とす。
そこからエビデゴラス、ウェルカムヘル、ジュダイオウを展開。
その間に相手にダイスを張られるも、剣聖ジゲンを絡めて過剰打点で殴りきって勝ち。

・5回戦 ロージアダンテ 〇
お使いで引かれた2枚のロージアをノクターンドラグーンで全部叩き落す素敵ムーブ。
そこからはいつもの解体連打と、オロチを絡めたデスゴロスのアタキャン→盤面展開→再龍解で相手のリソースを枯らす。あとはドラグナーで殴りながらウェルカム効果で解体を絡めて安全にフィニッシュ。

予選4-1で本選上がれました。

本選

・1回戦 赤黒ドルマゲドン 〇
身内戦でした。
先行で全力でブーストしてジュダイオウを間に合わせる。
相手が攻めあぐねてる間にもっかいサソリスレイジ召喚。ジュダイナ装備。
次のターンにジュダイナ効果でマナから剣聖ジゲン召喚。突撃。
トリガー2枚踏んだけどギリギリ打点通った。

・2回戦 青黒ハンデス ×

MAS立てるタイミングとヘルボルフ立てるタイミングでトップがどちらも濁る。
相手は早期に摩天降臨を抱えている。
相手の1発目のヴォルグで山が10枚ぐらい飛ぶ。
それでデッキ内の蒼龍の大地が全部墓地に。マナ回収が消える。

そんなン勝てねえよ!

こんなんでした。
久しぶりに剣聖ジゲンでベスト8はいれるギリギリまで行けたので、嬉しい反面入れなかったのは本当に悔しいです。
剣聖ジゲンとかいう呪いを背負っていく以上、いくとこまではいってやろうと思います。



次回はまた新しい剣聖ジゲンでお会いしましょう!!!!!!!!!!!!!!!

番外編 静岡CSレポート

g4462767.jpg


番外編、静岡CSレポートですーーー


とりあえず、
チーム戦3位イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

一緒に静岡まで来てくれた16くんとよしぞうさんありがとうございました。
この規模の大会で結果を残すことができて最高でした!

ということでレポート。

個人戦のほうは、紅蓮ゾルゲ剣聖ジゲン握りました。
対面は省略します。2-3で1stラウンド落ち。最後にアダムスキーで、山と一緒にこのデッキをチームで握る気も持ってかれた。

気を取り直して二つ目の候補、5c剣聖ジゲンをサブトで回す。0-2。トリガーが埋まらない。ループ失敗したサソリスに6点GOされて死ぬ。もうデュエマなんかやってられるか。

そんなんでガン萎えしてて、握るものもなくなったので、チームでは少し前によしぞうさんからもらったレシピをいじった、いわゆる青緑プチョってやつを握ることにした。

レシピはこれ。

securedownload.jpg

今回のは僕が初めから組んだレシピじゃないので、採用枚数についてはほとんど言及できません。元のレシピとの変更点は、ブラッサム・シャワーとスペル・デル・フィン。この2点についてだけ書く。

・スペル・デル・フィン
 サイバーダイス・ベガスを1枚抜いてこれにした。理由は2つ。
 1つ目は、ベガス4も絶対いらないでしょって思ったこと。基本的に2枚目以降のベガスは張り返しとかにしか使えないし、ベガス張ってある時に盾からベガス捲ってうーんってなることが多かった。回してて3で十分だと感じた。
 2つ目は、オールデリート系のビックマナへの蓋がほしかったこと。VANが蓋にならないタイプでかつこのデッキで重たい上記のデッキに対する1枚での回答。まあ、どのデッキにもそれなりに刺さるし。ナンバーナインじゃないのは、プチョヘンザで飛ばされないこともあるから。

・ブラッサム・シャワー
 ガチンコ・ルーレットから変更。9枚目の初動と、VANとかプチョ、デルフィンの回収札。特にデルフィン拾いたかった。セブンスタワーって案もあったし、よしぞうさんはタワーだったけど、僕はこっちにした。

そんな感じでチーム戦当日。
僕が握ったのがこれ、よしぞうさんが僕と38枚同型、16くんがNEXT王。
よしぞうさんは、ベガス4枚で、ブラッサムシャワーの枠がセブンスタワー。

〇予選

・1回戦 刃鬼 × チーム1-2
 初動引けず、相手の四つ牙どかせず、VAN立てられる。無理。
 隣で16くんもイメンにパクリオ連打されて死。チーム負け。


・2回戦 不死鳥NEXT × チーム2-1
 相手、NEXTの超次元でドキンダム。頭によぎったのは不死鳥。さすがにそんなわけないよなー…チャージニコル…本当に不死鳥かよ…
 まあ、手札に5コスト以上のカードしか来なかったから、不死鳥NEXTハートバーン。トリガーなし。はああああああ。隣では16くんがサザン相手に閣ループしてる。うるさい。
助言ありってことで、その隣で不死鳥踏んで困惑してるよしぞうさんと相談、確実に勝ちを拾う。自分がゴミみたいな負け方しても、こういう形でチームに貢献できるのが、すごくチーム戦って感じで嬉しかった。


・3回戦 不死鳥NEXT 〇 チーム3-0
 知り合いだったから、前の試合で不死鳥踏んだことを愚痴る。試合開始。超次元がNEXT、ドキンダム…またかよ!!!!!
 先行ライフパクリオ。相手は不死鳥2枚抱え。一枚埋めるもトップで火の粉引かれて、次のターンに不死鳥。捲れたのはボスカツ&カツえもん…セーフ。
そこからは丁寧にVANまでもっていって勝ち。隣も2人とも勝ってくれた。


・4回戦 NEXT 〇 チーム2-1
 やっと普通のNEXT。先行ライフパクリオで火の粉埋めたら、相手がその後ブースト引かず、こっちがVANまで持って行けた。隣では16君がバイク相手にボルドギ。トップは…

56.jpg

ふう。僕の対面はVAN出したら投了してくれたので、今回もよしぞうさんの対面を3人で話し合って、しっかり勝ちを拾えた。

・5回戦 赤白レッドゾーン 〇 チーム2-1
 バイク対面なら問題なくとれると思ってた。フルパンされちゃったけど、フェアリーホールから生姜プチョ。完璧だ。あとはVANを立てるだけ。こっちのマナは9。パクリオ。相手のハンドはホーリーのみ。うーん。盾0だしフィニッシュめんどくなるから埋めない。ターン返す。相手ドロー。マナチャージ9マナ。ホーリー召喚。

9マナたまってたの???????????????????????????

ターンもらう。

ハンドは、ベガス、プチョ、VAN、デルフィン。
こっちのマナは9だったから、ホーリーはタップインしてない。

チームメイトは…
そっかー、よしぞうさん、サソリスに過剰打点で轢かれてるのかーー

あれ???????????????????????
ヤバくない?????????????????????????

どうしようもないからベガス貼ってプチョで3点。1枚目…なし。2枚目…ヘブンズフォースからザゼット。ふう。3枚目もなし。
ターンの終わり、ベガスのドロー。

34.jpg

ガロウズホーーーーーーーーーール!!!!!!!!!!!!!!!!

返しに相手が禁断解放してきたので、ガロウズ当てて勝てました。本当にあり得ないプレミでした。申し訳ありませんでした。
最後に、16くんが、ロージアダンテ相手に覇でエクストラターン3ターンくらい奪い取って勝ちました。

・6回戦 白緑GOD 〇 チーム2-1
 相手の初手チャージがサファイアウィズダム。すべてを察する。パクリオからテンポとっていって、VANVANデルフィンまで盤面作って勝ち。
 16くんもループ特化のサソリス相手にメンデルミツルギNEXTハートバーン決めてくれた。

・7回戦 べアフガン 〇 チーム3-0
 相手の次元がループサソリス。ああ、もうさすがに勝てないな…ん?ポレゴン?
 そっちかよ!!!!!!!!!!
 しっかりカウンタープチョからVANまで詰められた。隣の二人も勝ち。

そんなんで、チーム総計6-1。予選6位通過!!!!!!!
 

プレーオフ

・1回戦 赤白レッドゾーン ×○○ チーム3-0
 もうさっきみたいなミスはしません。1本目は駆け抜けられたけど、2,3本目はしっかりプチョでカウンターから、VANなりベガスからガロウズでドキンダム飛ばすなりで勝ち。
隣では16くんもバイク対面。なんでボルドギからガイムソウ、ハンドからヴィルヘルムでドキンダムを殺しているのか。頭がおかしい。
よしぞうさんもNEXT対面で2-0してくれた。頼もしすぎる。

・準決勝 NEXT 〇×× チーム 1-2
 結論から言うと相手のハンドが強すぎました。1本目はVANまでつなげられたけど、2本目、3本目はパクリオ撃ったら確実にマナロックとNEXT持ってて、押し切られた。
16くんはまたボルドギで遊んで勝ってたけど、よしぞうさんの対面がドキンダム―ンバイク。ギミック的にものすごく重い対面だった。そっちも結果的に1-2。チーム負けでした。

・3位決定戦 5cジョリー 〇〇 チーム3-0
 最後の最後で初めてビックマナ対面。VAN立てても意味ないのは知ってるから、全力でヴォルグ連打。ここでやっと、デルフィンが光ってくれた。



駆け足になったけど、こんな感じで3位までいけました。

ここまでこれたのは、よしぞうさんの的確な環境読みがきれいに当たって、NEXTやレッドゾーン等のビートダウンをきっちり拾えるデッキを選択できたこと、加えてお互いにプレイを相談しあえたこと、そして何よりも真ん中の16くんが上ブレていたからでした!

就職する直前の、最後の学生生活で最高の思い出ができました。
よしぞうさん、16くん、本当にありがとう!!!!

剣聖ジゲン史④ 5c超次元軸剣聖ジゲン(1)デッキ解説

伊13は掘れました。
照月はまだいません…


さて今回ご紹介するは、5c超次元軸剣聖ジゲン。
直前に組んだネクラはクッソ弱いし、トリーヴァは握れる環境じゃない。
ついでに、4月9日のハチ公CSは、チーム戦だったからモルトNEXT握ったらタコ負けした。
なんかいいのないかなーってvault漁ってたら面白そうなレシピを見つけた。
ほう。目的不明の作戦から超次元呪文を撃てば、相手のターンにサイキックを出せるのか。
面白そう。
夢のドラヴィタ裏返しが現実味を帯びてきてる。

もうどなたのレシピなのかは覚えてないのだが、参考にさせていただいて組んだレシピがコレ。




〇メインデッキ解説

勝ち筋は3つ。
①サイキックを雑に並べて殺す
②剣聖ジゲンでディアスやドラヴィタを裏返して封殺する
③ヴォルグ乱打

相手のデッキタイプに応じて使い分ける。
5cならではの受けの強さと多彩な勝ち筋が魅力。
逆に安定性は、これまでのデッキと比較して薄くなった。

〇パーツ解説
・フェアリー・ライフ、フェアリー・ミラクル
 初動。枚数は元のレシピのまま。

・ブラッサム・シャワー
 初動とマナ回収。これで初動が計8枚。

・超次元ホワイトグリーン・ホール
 受けの要。シュヴァルが立つのも良い。

・フェニックス・ライフ
 目的不明を気合いで盾に埋めるカード。
 そもそも盾で受けて返すデッキなので、盾とマナを同時に増やす動きは噛み合っていた。
 これ自体を目的不明で回して延命したりもできるし。

・ドンドン吸い込むナウ
 強いカード。書くことなし。

・No Data
 生き残ると延々と盾に目的不明をはじめとするトリガーを埋め続けることができる。
 ビートだけでなく、ループしない天門とかサソリスへの勝率を大きく上げてくれた。

・超次元ごっつぁん・ホール
 色枠。元のレシピではヴィルとかモツだったけど、超次元呪文のほうがいいと思った。
 なんだかんだ、出せる範囲が広くて優秀だった。

・超次元ドラヴィタ・ホール、ミカド・ホール
 超次元呪文の増量。ドラヴィタはミラクルとかブラッサム回収できるし、ミカドはサソリに強く刺さった。

・光牙忍ハヤブサマル、斬隠オロチ
 シノビ枠。バイク多い環境だし、勝ち筋にも。

・反撃のサイレントスパーク
 色兼強い受け札。スパークは剣聖ジゲンの無限拳効果ともよい相性。

・龍素記号Srスペルサイクリカ
 パワーカード。実質目的不明の水増し。ガードホール乱発は普通に強いし。

・ロスト・ソウル
 特にループメタ。ハンデスかつ呪文が必要だったから。

・目的不明の作戦
 コンセプト。最強の受け。相手のターンにガードホールをぶちかませ

・超次元ガード・ホール
 最強の超次元呪文。除去付きで強いカードが出せる。

・悠久を統べる者フォーエバー・プリンセス
 LO対策。よく盾に埋まる。

・界王類邪帝目ザ=デッドブラッキオ
 5cの受け札。呪文メタはこいつで殺せ

・覚星龍界剣聖ジゲン
 サイキックも裏返したいんじゃ

〇超次元ゾーン

勝利セット
 汎用札。裏返すと消えるから過信しない。
 後でリュウセイをヴォルグにした。

・時空の不滅ギャラクシー
 バイクが怖すぎて積んだけど、特にいらなかった。
 後でシュヴァルに変更した。

・時空の凶兵ブラック・ガンヴィート
 除去札。裏返すと1点増える。

・時空の支配者ディアボロスZ
 デッゾで死なないブロッカー。覚醒すると相手が雑に死ぬ。

・時空の封殺ディアスZ
 裏返してサソリスを殺せ。小型焼却

・時空の精圧ドラヴィタ
 裏返して天門を殺せ。呪文封殺

以上。このデッキ何がいいって回してて楽しい。
自分でもよくわかんない動きすることがある。

これもそこそこ長く使ったんで、次の対戦記録を書くのが楽しみです。

次は早めに上げまーす

剣聖ジゲン史③ ネクラ剣聖ジゲン (2) 対戦記録

フェアリーミラクル死ぬってマジ?


久しぶりの続き。
ネクラ剣聖ジゲンの対戦レポート。

結局、この構築で出たCSは1回だけ。
前も書いたけど弱かったので。

〇2016/2/11 ピットインCS

予選
・1回戦 赤緑ギフト ×
 初戦でいきなりメタから微妙に外れたのに当たる。いつも通り。
 あれ?でも早い段階でビートダウンしてくるデッキだし、こっちの厚いトリガーが効果的に機能するのでは!?
 トリガーチェック!!!!!

images.jpg



・2回戦 刃鬼 ×
 環境ってなんだ?????????

・3回戦 レッドゾーン 〇
 盾で受けて盤面返して禁断解放をトリガーで返す。
 こういう試合がしたかったんだよ。

・4回戦 黒単ヘルボロフ 引き分け
 このデッキ、黒単とやると長引いた。
 盤面制圧はされるけど、トリガーでひたすら止めるから。
 そのあと上から剣聖ジゲン持ってくるゲーム。
 ウツセミヘンゲの山回復もあるし。
 そんなことしてたら時間きれました。申し訳なかった。

・5回戦 黒単ヘルボロフ 〇
 相手がヘルボロフ引けなかったらしい。

・6回戦 赤緑サンマッド 〇
 ジュダイオウを立てるゲーム。気合いとトリガーで8マナまで到達。
 ボルシャックホールからの生姜におびえながらもなんとか。

・7回戦 黒単ヘルボロフ ×
 相手がガン回りしてた。無理。

結果 3-3-1 予選落ち


こんなんでした。
まあ、このデッキの反省は前回書いたとおりだし、特にここで書くこともない。

ので、このデッキの話はここまでにします。
短いけど。

というわけで次は、いよいよ第2回やまなCSが書ける!
こっちを頑張って書きまーす


…そろそろチーム戦で戦犯かましそうな気がする。
2016年4月くらいに。

剣聖ジゲン史③ ネクラ剣聖ジゲン (1) デッキ解説

新殿堂とかメモリアルパックとかに踊らされてた週末だった。



前回の続きから。
2015年12月、ドキンダムXの登場。
新ギミック「封印」が追加された。

控えめに言ってキレそう。
今まで組み立ててきた受けギミックが完全に崩れ去った。
バラディオスがいようがヴァルハラグランデがいようが、「無視」されてしまう。

そしてこの向かい風に拍車をかけたのが、環境の大変化だった。
ドキンダムの投入に伴うレッドゾーンの大幅な増加と、
それに強くメタを張れるアナデッゾ、赤緑サンマッドの興隆。

年が明けた1月までは、トリーヴァ剣聖ジゲンで頑張った。
まあ勝てない。まずバイクが無理。
トリガーがそもそも5、6枚しかないのに受けられるはずがない。
万が一受けられたとしても、ドキンダムが重く圧し掛かってくる。
サンマッドは速度的になおさら無理だった。
唯一まともに勝負できたのがアナデッゾという体たらく。

さすがになんか新しいデッキを組まなきゃ勝てない。
そう思い立ってからは早かった。

「ネクラ剣聖ジゲン」

IMG_2026.png

〇メインデッキ解説
要するに白黒ドラグナーみたいな感じ。
緑を入れることで各種ドラグナーへのアクセスを早めるとともに、
安定性を高めようとしたんだと思う。
ドローソースは相手のシールドブレイクとかいうイかれた発想。

エンドレスヘブンを張るのが1つのゴール。
そこからは、ゴートゥーヘルの龍解とかS・トリガークリーチャーの自壊とかで盾の枚数をキープしつつ、ドラグハートを展開、剣聖ジゲンにつなげる。
もしくは禁断解放まで受けきって、ドキンダムに除去を当てる!

〇パーツ解説 
 ・ジャスミン、フェアリーライフ
  初動は8枚。一応エンドレスヘブン張ってからは、ジャスミン自壊で盾が増える。

 ・フェニックス・ライフ
  盾を増やしながらマナが伸びたら強いよ。

 ・トリガ・トリカマ
  かわいい。
  コスト5以下のファンキーナイトメアで、S・トリガーついてて防御札になるのがコイツしかいなかった。

 ・マッスル・ポテト
  加速できるS・トリガー。生き物でもあるからエンドレスヘブンの盾追加の種にも。

 ・ボルメテウス・ホワイト・フレア
  手打ちできて6000焼きもできるスパークは強いんだって。
  主な役割は色。

 ・ナチュラル・トラップ
  手打ちも視野に入る除去。罠の超人が出た後は差し替えた。
  デッゾとかには特に有効。

 ・龍覇ウルボロフ
  今回のドラグナーその1。ヘルボじゃない理由は6コストである点。後述するハチャトゥリアンとの相性。エンドレスヘブン配置時に、ゴートゥーヘルで除去しながら盾追加できるムーブはとてもよかった。

 ・凶殺皇デス・ハンズ
  S・トリガー、生き物、除去。以上。

 ・龍覇セイントローズ
  ドラグナーその2。まずはエンドレスヘブン。ブロッカーになる点で、ロージアよりも相性が良い。

 ・魔龍バベルギヌス
  cip持ちのドラグナーがこんだけいたら弱いはずがない。
  墓地からも釣ってこれるし、一応破壊してるからエンドレスヘブンとも相性良し。

 ・恐・龍覇サソリスレイジ
  ドラグナーその3。ジュダイオウはそれなりに優秀な蓋。
  ジュラピルは長期戦だと効く。

 ・獰猛なる大地
  ドラグナー展開と除去が同時にできて弱いはずがなかった

 ・偽りの王ハチャトゥリアン
  超BBPから採用。
  一目見た時からものすごく優秀だと思ってた。
  というのも、コスト6,7,8どれかに当てれば、こっちはドラグナーを展開できる。
  レッドゾーンを破壊すればウルボロフ。
  ヘルボロフやサイクリカを破壊すればセイントローズ。
  等々、このデッキのやりたいこととことも噛み合ってくれた。
  この後も長い付き合いになるカード。

 ・閃光の守護者ホーリー
  S・トリガー、生き物、スパーク。以上

 ・覚星龍界剣聖ジゲン
  38枚のカードたちはこの2枚のためにある

〇超次元ゾーン
 ・革命槍ジャンヌ・ミゼル
  生き物防御札として。盾を増やしながら数体止められるし。

 ・悪夢卍ミガワリ
  ウルボロフから出せるフォートレス、優秀なのがこれしかなかった。
  黒単とかと長期戦してると、こいつで山回復してトップ操作とかすることもあった。

 ・滅殺刃ゴー・トゥ・ヘル
  デッキの基軸のひとつ。エンドレスヘブンとの噛み合いで、盾追加と除去を同時にこなす。

 ・百獣槍ジャベレオン
  盾の枚数をある程度操作しながら立ち回れるデッキなので、このカードも使いやすかった。

 ・獄龍刃ディアボロ
  墓地回収したいとき。滅多に使わなかった。

 ・真聖教会エンドレスヘブン
  基軸。盾を増やして受けきる。ゴートゥーヘルと同時に使うときは、処理順を変えることで、ネバーエンドへの龍解を選択できる。

 ・卵殻塊ジュラピル
  長期戦でおいておくとマナから剣聖ジゲンが投げられるぞ!

 ・恐龍界樹ジュダイオウ
  サンマッド絶対殺すマン


こんな感じだけど、結論から言うとこのデッキ、めっちゃ弱かった。
だってバイクしか見てない。対アナデッゾとか勝率がかなりひどかった。
サンマッドもまあ、まに合わない。
1回CSで握ってそれを察して終わった。

とりあえず、環境の見方ってものを学べたデッキだった。
何かに勝てないからといって、ただそれだけにメタを置くのでは勝てない。
メタの置き方をもっと考えなければならない。

一応、次回で戦績はまとめることにします。

今回はこんなところで。




…え?関東CSでこれを握っていた?
いやいやいや。
その日はみんなでデュエデミー剥いて
一日で宝剣3枚剥いた人を見た記憶しかない。

剣聖ジゲン史② トリーヴァ剣聖ジゲン (2) 対戦記録

8年ぶりくらいにインフルエンザになりました。
病院でもらった薬が錠剤じゃなかったことに困惑

というわけで前回の続きから。
トリーヴァ剣聖ジゲン 対戦記録編。

メモを見返して確認したら、
これを握ったCSは、2015年の5つだった。
なんか1つ1つのCSの思い出がありすぎて、
こんなに少ないことに驚愕してる。

いくつか抜粋して振り返ろうと思う。

〇第1回やまなCS
 
初個人CS。
ガチガチに緊張してた。

 予選
・1回戦 赤t白レッドゾーン 〇
 確か、相手のマナにライデンが見えてすごく困った。
 これ以上ゲーム伸ばせない、ってとこで打点そろえて殴ったら、何とか通って勝ち。

・2回戦 黒単ヘルボロフ 〇
 知り合いだった。ライフシャワーMASって動けたら黒単には負けない。
 「城で轢き殺すビート」って愛称を頂きました。

・3回戦 イメン ×
 最速ループは無理でした。剣聖ジゲン握りしめながらループ眺めてました。

・4回戦 青単リキッドピープル ×
 身内戦。でも自分は相手のデッキよく知らなかった。
 ジャバジャックとバロンスペードで詰められるも、
 こっちもエメラルーダで耐えしのぐ。
 僕「盾0になったけど、ブロッカーいるからぎりぎり死なない。次のターンヘブンズヘブン立つし、青単でマナ4ならSA用意できないから勝ちやろ」

card100019812_1.jpg

  僕「クウーン」
 
 ・5回戦 黒単ヘルボロフ 〇
  ライフシャワーMASって動けたら(ry
 
 ・6回戦 黒単ウルボロフ 〇
  よくわからなかったです。皇帝出る前だからそういうのでもないと思う。

 とまあ、そんなこんなで予選通過してしまった。

 本選
 ・1回戦 龍墓地 〇
  これは本当に申し訳なかった。
  相手が山4枚のときにロマノフ2世を召喚したため、LOで勝ち。
  

 ・2回戦 グレンモルト王 〇
  伝説の試合である。
  こちらが先攻。ライフシャワーMASまで順調につなげる。 
  相手も火の粉で加速。
  その後、こちらはロージアヘブンズヘブンし、ターン終わりにエメラルーダ。吸い込むを盾にセット。
  返しのターン、相手はモルト王召喚、ギガハートとプロトハートを装備。盾を割りに来た。一枚目…なし。二枚目…

card100026527_1.jpg

 1ターンもらった。そのターンで、剣聖ジゲンを探しに行く。いない。
  相手は次のターン、2枚目のモルト王を召喚。バトライ刃とガイアール装備。前のターンに出したモルト王で殴ってくる。埋めておいた吸い込むで返す。剣聖ジゲン…いた!
  返しのターンに駆け抜けた。

 ・3回戦 青黒ヘルボロフ ×
  すごい事故り方をした。相手がヘルボロフ立てて2~3ターンまで、ドラグナーを1枚も引けなかった。そもそもちゃんと回ってても勝てたかはわからないけど。

 という感じでした。結果はベスト8。十分満足でした。運営もスムーズだったし、これからもやまなCSあったら絶対行きます。


〇第2回プレステージCS
 これまでで1番楽しかったCS。
 チーム戦だったから、チームメイトからはずっと刃鬼握れって言われてた。やまなCSで獲ったイメン見せつけたら何も言わなくなった。だから剣聖ジゲン握ることにした。
 
予選
・1回戦 イメン 〇
 剣聖ジゲンを2枚抱えるとパクリオがケアできるうううううううううう

・2回戦 イメン 〇
 マジシャンを盾に埋めたらそりゃ勝つよね。
 殴ってきたけど、バラディオスで初見殺し決めた。

・3回戦 モルトNEXT 〇
 2→4→6→8の動きでMAS出してターン返したら、NEXT閣って言われた。
 返しのターンで9マナ。考えたけどもう待てないので、剣聖ジゲンでジャスキルに行く。剣聖ジゲン3点お願いします。相手考える。 シノビあんのかよマジか…、え?ハヤブサマル?剣聖ジゲンブロック?
 バトルに勝ったのでアンタップします…
 6点通りました。

 ・4回戦 赤緑ギフト
  ブーストを絡めていくも、マナロックが降ってくる。
 何もできず返しの相手のターン、モルトが着地。
 モルト1点。なし。マナロック1点目、
card100014080_1.jpg

????????????????
そこから盤面返して勝ちました。
 
 ・5回戦 天門ループ
   座ってるだけだった。天門ループは無理だよ…

  本選
 ・1回戦 ランデス刃鬼 ××
  因縁の勝負だった。でもビマナとは相性が悪いのです。完敗。
  でも隣が2面とも勝ってくれた。感謝。

 ・2回戦 モルトNEXT ××
  あんまり覚えてないけど、マナロックとNEXTがポンポン飛んできたのは覚えてる。普通に無理だった。横も負けました。

 こんな感じでした。結局またベスト8。チームでイメン取れてよかったです。
 チームメンバーは、片や予選中いなくなるし、片やじゃんけんしかしてないしだったけど、剣聖ジゲン握らしてくれた時点で、組んでくれて感謝。


〇山梨DMDynamite!!2015

これも本当に楽しかった。ぶっちゃけサブイベントが楽しすぎて、予選のあたりは曖昧になってる。初戦天門に勝って、2戦目バイクに轢かれて、3戦目天門に轢かれて、お終いとかだったかな?5戦目くらいに身内戦もやったけど。

サブイベではひたすら剣聖ジゲン回させていただきました。ここで回せたのが、次回以降紹介していくデッキを組む過程で非常に参考になりました。
運営陣もいい人ばっかりで、心の底から楽しめました。ありがとうございました。

あと…自分じゃないけどスマホと靴の件はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした…

以上、トリーヴァ剣聖ジゲンの振り返り。
結果としてイメンを2枚獲得できたので、非常に満足のいくデッキだった。
このデッキを通して多くの人と知り合うこともできた。
まさに自分の競技プレイヤーとしての出発点と言えるデッキであった。

これからも頑張って使っていこう。
なんたってレオサイユとエバーラストがいれば、ヴァルハラグランデは絶対離れない。負けないんだ。

ん…?

card100030667_2.jpg


次回はこの後に新しく組んだデッキについてやりますー

剣聖ジゲン史② トリーヴァ剣聖ジゲン (1) デッキ解説

前回の続きから。
誰得デッキ解説回。

特化した剣聖ジゲンを組もうと思い立った。
もともと、除去されない潜在的な打点として、エビデゴラスとヘブンズヘブンを一気に裏返す動きが強みだと思った。
それならもっとドラグハートの動きを増やしたい。

…なるほど。ニガ=アブシュームってのがあるのか。面白そうだ。
ほう。マナが全色になる。それならなんか面白いマナ武装がしたい。

…ヘブンズヘブン、よく見たら進化も出せるのか。
せっかくならなんかしたい。

とかくだらないことをいろいろ考えてできたのがコレ。

image1 (1)

DMGP1stのときのレシピ。当日は確か4-3とかだったと思う。
1回戦 赤単速攻 ×
2回戦 イメン 〇
3回戦 シータドギラゴン? 〇
4回戦 イメン ×
5回戦 トリーヴァシャングリラ 〇
6回戦 忘れた… 〇
7回戦 モルトNEXT ×

確かこんな感じだった。黒単に1回も当たらなかったのだけは覚えてる。
正直、思ったより勝てて楽しかった。まだ個人のCS出たことなかったし。
なんか寝坊したり、刃鬼に轢かれてた身内がいた気がする…



で、この辺はまあ別れとかねかふぇぐらしとか試験とかリアルでいろいろあったんだけど、
このデッキ自体はずっと練ってた。
そしてとりあえずの完成といえるものができた。


image1.jpg

トリーヴァ剣聖ジゲン」である。
赤が入ってるからトリーヴァじゃないとかそういうのはいい。
赤はタッチだ。フィニッシャーだけどタッチなのだ。

〇メインデッキ解説
 ライフシャワーMASロージアサソリスレイジ剣聖ジゲン勝ち!
 
 ではない。やるときはやるけど、まあそうそうない。
 このデッキの主な動きは、大きく2つに分けられる。
  ①マナを伸ばしてドラグハートを設置し、剣聖ジゲンを引けば勝てる状況を作る。
  ②「次のターン負けない」を繰り返し、剣聖ジゲンを引くまでの時間を作る。
 以上2つである。
 だから、序盤にブーストをつなげていくことはどのデッキに対しても大差ないが、②は相手のデッキによって必要なものが変わってくるので、プレイも変わる。
 パーツを見ながら説明していこうと思う。

〇パーツ解説
・霞み妖精ジャスミン、フェアリー・ライフ
 初動。安定の8枚。
 ただしこのカードは、終盤でも無理やり過剰ブーストをしてドラゴンをマナに落とすことが可能という点で、一般的なトリーヴァよりも腐らない札になった。体感では。

・Rev.タイマン
 受け札である。手打ちしても意味がある緑のスパークで、調和よりも軽く、単色である。弱いはずがない。NEXTのマナロックとかに手打ちで当てても悪くないし、黒単のドラグナーに当てることでも割と仕事をしてくれた。「次のターン負けない」を体現してくれる。

・ドンドン吸い込むナウ、フェアリー・シャワー
 初動からのつなぎ。一般的なビックマナと同じ。ただ、どちらも3枚である。
 これは、
①このデッキにおいては、中盤以降はドラグナーの展開に移行するために序盤以外でこれらのカードを撃つ状況があまりないこと
②当時の環境はイメンと黒単のコントロール環境だったため、受け札としてこれらを積む必要があまりなかったこと
③ヘブンズヘブンとの相性が良くないこと。5マナでシャワー撃つのは弱かったよ。プロメテウスの弱体化だし。
  の以上3つの理由から。まあ、足りると思って回してた。

・飛散する斧 プロメテウス
 初動からのつなぎもこなせなくはないし、終盤にはマナ回収もできる。おまけに生き物だから不滅槍パーフェクトの龍解の頭数にもなる。めっちゃ使いやすかった。
 吸い込むとシャワーを削ってでも間違いなく入れる価値があった。
 こいつがいるだけでデッキがすごくぬるぬる回るようになった。

・音感の精霊龍 エメラルー
 最初は、このデッキ組んで初めてとったプロモだから積もうとかそんな動機で積んだと思う。でも、最終的にはとても嚙み合ってくれた。もともとカードパワー高いから弱いはずはないよね。
 序盤は早いデッキに対する大きい壁になるし、中盤はヘブンズヘブン龍解ルートを取るときのブロッカーの頭数になる。終盤は、タイマンとかホワイトフレアを埋めれば「次のターン死なない」ことができるし、バラディオスとの嚙み合わせももう…

・サイバー・N・ワールド、龍仙ロマネスク
 パワーカードたち。黒単やビート系統とやるときは、Nで山回しながらバラディオスとヴァルハラ・グランデを投げ続けることで相手の盤面を固め続けることができるし、ロマネスクの4ブーストは単純に強い。ヘブンズヘブンとも噛み合うし。あと貴重な赤マナでもある。

ドラグナーたち
 デッキコンセプトたちです。枚数は全部3枚ずつ。ちょうどいい感じだった。
 MASは黒単とかのハンデスデッキに対しての強いメタカードにも。
 ロージアはビートデッキに対して一気に優勢になれる。出せるドラグハートも多いし。
 サソリスレイジがデッドマンじゃないのは、まずはヴァルハラ・グランデの武装との噛み合い。出したらそのままマナが9になる。あとはガードマンって効果で初見殺しができたりする。パワーも11000って高水準。

・不敗英雄 ヴァルハラ・グランデ
 悪ふざけその1。圧倒的《負けない。》
 そりゃこいつが場にいれば《負けない》んだから弱いはずがない。
 というのはさておき、こいつの本領は2体フリーズだった。
 ビート相手に効果的なのは勿論、黒単にも強力に刺さってくれた。
黒単のドラグナーにフリーズ当てておけばとりあえず死なないよね。

聖霊龍王 バラディオス
 悪ふざけその2。全体フリーズ。
 雑に強かった。ロージアに乗るし、全体フリーズはビートにもコントロールにもまあ刺さる。ヴァルハラグランデの強化版って感じ。
 あと、最後の盾が割られた時の効果もよかった。こいつにパーフェクト持たせておくと、なぜかイメンがループしても死ななくなる。知り合いのイメンを何回殺したかわからない。

・覚星龍界 剣聖ジゲン
 圧倒的フィニッシャー。強い!かっこいい!
 強いてなんか言うなら、しれっとついてる無限拳。
 上のフリーズさせる方々との噛み合わせもよかったし、大体のブロッカーを貫通できるのも良い。

・ボルメテウス・ホワイト・フレア
 無法のレイジクリスタル

 上ブレ製造機。もともとは、赤マナ確保+受け札って感じでチョイスした。
 縦から捲れると無限の可能性が見える方々。自分でもよくわかんなかった。
 まあ埋まってたら勝つよね。ハンドに来たらゲロ弱いけど。


〇超次元ゾーン
・龍波動空母エビデゴラス
 続投その1。ドローソースと潜在的な打点を兼ね備えられたら弱いはずがない。
 黒単とかへの強力なメタカードにもなっている。
 たまにNでひっくり返して殴りに行く。

天獄の正義ヘブンズヘブン
 続投その2。赤入り天門のときから、相変わらず強い。
 このころの環境の受け札が、黒単の月下城とデスハンズ、イメンの吸い込むとかだったから、それら全部封殺できる点ですごく優秀だった。
 ターンの終わりにブロッカー投げられるのも、cipでフリーズ持ってる方々と噛み合うし。
 自分の呪文のコストも増やすのがたまにキズってレベルじゃない。ギリギリの許容。

・不滅槍パーフェクト
 除去耐性付与。絶対イメン殺すマン。
 これとネバーラスト、レオサイユの使い分けで、殆どの除去を無効化できた。

・百獣槍ジャベレオン
 レオサイユの除去耐性付与に、レオザワルドの《負けない》がついてくる。
 採用しない理由がなかった。

・革命槍ジャンヌ・ミゼル
 早いデッキに投げるくらい。あんまり使わなかった。

・恐竜界樹ジュダイオウ
 これもそんなに使わない。単純に早いデッキに投げて足止め。

・侵攻する神秘ニガ=アブシューム
 このデッキの動きの核になってた。
 破壊されたドラゴンがマナに行って、龍界することでハンドに回収できる。
 つまり、黒単に破壊されたヴァルハラグランデやバラディオスがぐるぐるし続ける。
 Nワールドが絡んだりすると、半永久的に相手の盤面を固め続けられる。
 そして起きると4打点の除去持ち。
 あとはしれっとヴァルハラグランデのマナ武装達成してくれる。
 結局ジュダイオウよりもこっちのほうが、当時の環境では防御性能が高かったと思う。


ざっとこんな感じ。
こんなの握る人いないだろうから、ホントに誰得って感じの解説だけど。
まあ、こんな感じのデッキを、それから半年間、2015年が終わるまで握ることになった。

次回は、これを握っていったCSの対戦記録でもまとめてみる。
対戦レポートっていうよりは、思い出の振り返りになると思う。


…思い返したらこの時期ってホントにDM以外でいい思い出がねえ……