日本一決定戦を終えて ~反省文~

お疲れさまでした。

 

昨日の日本一決定戦ではたくさんの応援ありがとうございました。

結果としては非常に残念なものとなってしまいました。

大変申し訳ありませんでした。

 

さて、使用したのはこれ。

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ジョーカーズです。

構築は16くんと練りこんだ結果こうなりました。

 

嘘です。39枚彼のチョイスです。

僕が考えたのは1枚だけです。

しかもその1枚、残念ながら16くんの指示で非公開です。

 

そして構築とプレイングについても僕は書けません。

書けたら勝ててます。

 

今回の1番の敗因はここにありました。

もちろん、環境読みがズレていた点や調整時間が十分でなかった点など、

反省点は多いです。

しかし、1番大きかったのは、

僕自身がこの山について十分に理解できていなかった点でした。

特に、対面想定をしてのプレイングが大きく欠けていました。

 

この原因は、この山は16くんが組んだものであり、

自分はレシピを受け取った側であること、

そしてその際に、この山の動かし方やそれぞれの対面に対する具体的な対応を

共有できていなかったままにしてしまったことでした。

本来であれば、1プレイに至るまでズレが発生しないよう、

完全に回し方を共有するところまで詰めるべきでした。

 

明確な有利不利がつかない対面においては、

特にこの点が大きな問題になります。

1つ1つのプレイがゲームの勝敗に直結しかねないからです。

 

今回の日本一決定戦で、

デッキをシェアする、またレシピの受け渡しを行うという行為について、

もう一度考え直す必要があることを強く実感しました。

 

結果としては本当に、本当に悔しく、悔いが残る結果となってしまいました。

この課題を必ず解決し、来年も必ず同じ舞台に立てるよう、

そして絶対に今年と違った結果を出すことができるように、

今年度も全力で取り組んでいきたいと思います。

 

最後に、繰り返しになりますが、

こんな自分を応援していただいた方々、

ありがとうございました。

本当に励みになりました。

そして本当に、本当に申し訳ありませんでした。

絶対に来年リベンジすることを誓って努力していきますので、

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~第二部~ タイムスリップドラフトの奇跡

 

こんなわけで僕は予選敗退でしたので、サブイベントのほうに参加。

内容は恒例の「タイムスリップドラフト」。

 

今年の目玉パックはブラックボックスパックとホワイトゼニスパック。

ジャッジの方々も大推薦のこのパック、僕も手元に頂けた。

懐かしさとともにドラフト開始。

1パック目。僕はホワイトゼニスパックを剥く。

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ここで先ほどあったジャッジのルール説明を思い返す。

 

「ドラフト後に完成した山はお持ち帰りいただけます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山が決まってしまった。

 

結果完成したのがコレ。

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1枚足りないのはあれです。天運ゼニスクラッチ

レシピ見てもらえばわかると思うんですけど、なかなかふざけてた。

 

結果として、何試合やったかは覚えてないけど勝率は5分くらいだった。

そして全試合刃鬼は引けた。

 

ジャスミン→オンバシラオーン→ドクガンリューパイン→プレリュード刃鬼

2回くらいやった。最高に楽しかった。

 

対戦していただいた方、ありがとうございました。

とてもいい思い出になりました。

 

 

 

こんな感じで僕の日本一決定戦は終わりました。

先ほども書いたとおり、リベンジするために

今年度も頑張ります。

よろしくお願いします。