津田沼ホビステ(2ブロ)優勝 ~デアリバーンメア~

f:id:kamekiti1122:20200120202745j:plain


こんにちは。かめです。

この記事は先日(2月9日)のホビーステーション津田沼CSで優勝することができました、デアリバーンメアの紹介になります。

f:id:kamekiti1122:20200211013451j:plain

 

 

これを機に、デアリバーンメアというアーキタイプがより洗練されることを期待しております。

 

では、以下がリストと戦績です。

 

f:id:kamekiti1122:20200211015043j:plain

f:id:kamekiti1122:20200211015149p:plain

 

 

 

○コンセプト

・シータバーンメアに対し有利が取れる

・4cデイヤーに対し、一定の勝率が見込める

・赤青覇道、赤白などのビートダウンに押し切られない

 

ハンデスでのテンポ阻害・デジルムカデでの盤面制圧

 九番目の旧王・CLMAX-ARMORによる受けの増強

 

○採用カード《メインデッキ》

・ジョラゴン・オーバーロード

・フェアリー・ライフ

・霞み妖精ジャスミン

:初動。安定性を高めるため、少し厚めの10枚採用。

 

 

・拷問ロスト・マインド

:初動からつながるハンデス札。現状2ブロックに存在する山のうち、バルガ以外には一定の効果が見込める。特にミラーでは後手からでも返せるほどのパワーカードになりうる。

 

・解罪ジェ霊ニー

:初動からつながるハンデス札。ピーピングハンデスのため、安定した効果が見込める。またオーラというカードタイプの特性上、GR召喚の試行回数を稼ぐことが出来る為、中盤~終盤での盤面形成にも有用。

 

・無修羅デジルムカデ

:対面の生き物をタップインさせる蓋。オーラとしての強みは同上。ビートダウン対面・バーンメア対面ではゲームエンドになりうる。マリゴルド採用のため、序盤にマナに埋めても機能する。

 

・CLIMAX・ARMOR

:赤の枚数調整のために採用。S・トリガーが付いたMANGANO・CASTLE。覇道や赤白といった早い山に対する受けとしても、同型やデイヤーに対する詰めとしても機能する汎用札。

 

・九番目の旧王

:黒い受け札として採用。同型においては相手のGRクリーチャーを基本的に全滅させることが出来る。2ブロック環境においてパワー12000以上の生き物はほぼ存在しないため、実質的に確定除去ともなる。圧倒的汎用性が強み。

 

・バーンメア・ザ・シルバー/オラオラ・スラッシュ

・ムシ無視のんのん/灰になるほどヒート

・グレープ・ダール

・エモG

:コンセプト。バーンメアの可能性は広い。ムカデ+エモGの盤面は非常に強固。

 

 

○採用カード《超GRゾーン》

 

・ジェイSHOCKER

・せんすいカンちゃん

・無限合体ダンダルダBB

:コンセプト。ダンダルダの選択肢としてCLIMAX・ARMORや九番目の旧王が追加。

 

・全能ゼンノー

:トリガーしたのんのん→バーンメアや、CLIMAX・ARMORからも期待できるため、受けとしての性能は高め。一方でムカデとは役割が被りがち。

 

・マリゴルドⅢ

:オーラの採用枚数が増えてきたため実験的に採用。ゲームが伸びた際の盤面形成能力は非常に高く、デアリという色の性質上不足するリソースをマナから延ばすことが出来る。一方で、ジョーカーズでない点や、5マナしかない状態でのんのん→バーンメアと動いた際には完全にバニラとなる点などが足を引っ張る場面も多く、一長一短。

 

・ポクタマたま

:バーンメアやデイヤー対面にそれなりに刺さるため採用していた。カリヤドネ対面には激烈に刺さりました。

 

 

ざっくりとですが以上になります。

また何かあれば追記します。

バーンメア考察 ~デアリバーンメア~

f:id:kamekiti1122:20200120202745j:plain

 

ご無沙汰しております。

ここ1年ほど2ブロック専念中です。

 

 

今回紹介するのはこちら。

f:id:kamekiti1122:20200120202640j:plain

今回は先日(1月18日)のカードナイトCSでベスト8だった山、

その名も パックから出た〇〇 デアリバーンメアです。

デアリカラーでのバーンメアの山という新規性を存分に生かすことが出来たと思いますが、まだまだ改良の余地はあると思います。

 

まずはリストになります。

f:id:kamekiti1122:20200120202709j:plain

コンセプトは、

ハンデスでテンポを取りながらバーンメアに繋げて早期のゲームエンドを目指す

ことになります。

特にバーンメアからハンデスが投げられることは想定されづらく、

ハンデスの通りが非常に良かったです。

 

 

〇各採用カードの解説について 

 ●メインデッキ

・フェアリーライフ、ジョラゴンオーバーロードジャスミン

 初動は厚めに9枚。アバレガンを採用している為、ジョーカーズであるオーバーロードを厚く採用。

 

・ジェ霊ニー、アステル

 ハンデスカード。初動ブーストから繋いでテンポを取る。GR召喚ができるため、盤面に残ると後のバーンメアでのフィニッシュの際も強く出られるようになる。

 

・グレープダール、バーンメア、エモG、灰になるほどヒート

 コンセプト。バーンメアの基盤。

 

・九番目の旧王

 受けトリガー兼除去札。汎用性がすごい。

 

・CLIMAX-ARMOR!

 受けトリガー兼詰め札。MANGANOやマグナも要検討。今回はトリガーで踏んでもらっても盤面が作れるこちらを採用。

 

・凶鬼01号ドケイダイモス/アレックス・ギアーズ

 前日の夜は、マナ基盤にもなるし、ダールから墓地に落とせば5⇒7でつながるし、ハンデスもできるし、トリガーとしても機能する最強の札だと思ってました。

当日はマナ基盤として八面六臂の活躍を見せてくれました。バトルゾーンに出てない

 

 ●GRゾーン

・ジェイSHOCKR、ダンダルダ、せんすいカンちゃん、ゼンノー

 コンセプト。バーンメアの理由。

 

・ジョギラゴン・アバレガン

 打点。困ったときに押し込めるこのカードがあるのとないのでは、ゲームプランが大きく変わる。リソースが続きにくいこの山では相対的に価値が高くなる。

 

・ポクタマたま

 ヨミジに出すと0.5ターンくらいもらえる。カリヤドネやオーラもちらほら見受けられたので採用。

 

 

こんなところです。

特にバーンメアのミラーに強く出られる山でした。

デイヤーヨミジ対面もまずまず勝負できますし、

トリガーもそれなりに厚いため、殴ってくる山も十分に対応可能です。

 

通常環境に劣らず混沌とした2ブロック環境ですが、

ぜひこの山を使用していただけたらと思います。

質問等あればDMをお願いします。

それでは。

 

<<<<<10度目の正直>>>>> 

f:id:kamekiti1122:20181010233901j:plain

 

 

DMGP7thお疲れさまでした。

今回は2ブロック限定なこともあり、

これまで以上に刺激的なものになりましたね。

身内からもベスト128が2人出ました。

 

そんなことは置いといて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CS個人初優勝だああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!やったあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

人生で10回目の決勝戦

やっと、本当にやっと優勝できました。

リプライでも、GP会場でもたくさんの方々から

お祝いの言葉を頂きました。

本当にありがとうございます。

 

これまでの決勝戦は1回足りとも忘れたことはありません。

 

覇悪怒楽苦踏み抜いたり

アルカディアスパーク踏み抜いたり

3回連続ギアからレッドゾーン走られたり

サイコデッゾされたり

イーヴィルサイコデッゾされたり

ボルドギカモンピッピーから出てきたリュウセイで禁断解放されたり

2回連続3ターンドルガンバスターアパッチされたり

アイアンマンハッタンが3枚全部盾落ちしたり

マンハッタン3点でホーリー処理したのに残り2点でクロック踏んだり

 

 

本気で自分は一生優勝できないのかと思ってました。

 

 

なので今回、GPの前日とはいえ本当にうれしかったです。

 

 

というわけで今回のリスト。

 

f:id:kamekiti1122:20181010232240j:plain

 

赤白轟轟轟。

戦績はこちら。

 

f:id:kamekiti1122:20181010234547j:plain

 

2ブロックで目にしたのは足利CSが初だったのですが、

環境上不利対面が少なく、

かつ新弾で出てきたサッヴァーク系統の山に対する勝率にも優れており、

上にブレた時の最大値も大きい、

非常にメリットの多い山だと感じて握ってました。

 

今回はレポートなので印象深い対面をいつくか。

 

青守銀シャインは同型見たくて入れたけど1回も使わなかったので無視して下さい

 

 

〇本線1回戦 轟破天

 

試合前、対面と談笑してる中ジャッジから裁定の確認が入る。

「堅珠ノ正裁Z」を撃った返しに轟破天を撃つと、

マナの数以下の生き物はボトムに行くらしい。

対面「轟破天使う人は大変ですよね~」

ぼく「そうですよね~」

 

 デュエマスタート!

 

 相手が先攻。マナチャージ。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kamekiti1122:20181011000443j:plain

 

??????????????????????????

 

使うんかい!!!!!!!!!!!!!!

 

マタンゴジスタジオって突破できないんですね!

 

2本先取で本当に良かった。

 

 

 

〇準決勝 赤単轟轟轟

 

まずは謝らせてください。

本当にごめんなさい。

本当に、本当に楽しい試合だったんですが、

逆に試合の内容を全く覚えてないです…

 

・トップがSAじゃなくて勝ったこと

・最初の2点でクロック踏んで…

 

以上2つは記憶にあるんです…

 

ただ、本当に楽しい試合でした。

ありがとうございました。

 

〇決勝 赤単轟轟轟

 

1本目!

相手先行!

1点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kamekiti1122:20181011000341j:plain

 

勝ち!!!

 

2本目!

相手先行!

1点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kamekiti1122:20181011000341j:plain

 

勝ち!

 

 

 

<<<<<<<<<<引きだけ>>>>>>>>>>

 

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで今回、やっと初優勝を飾れました。

繰り返しになりますが、お祝いしていただいた皆さん、

本当にありがとうございました。

これからも全力でDMに向かい合っていきたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記

GP7thレポート

 

f:id:kamekiti1122:20181011001016j:plain

 

同じ赤白轟轟轟で出ました

シャインは防鎧にしました

 

GPに関しては一言

 

f:id:kamekiti1122:20181011001201j:plain

 

カージグリは知らなかったよ…

 

 

NEXダンテ研究レポート ~初夏の思い出~

f:id:kamekiti1122:20180904144753j:plain

 

お久しぶりです。

今回は6月くらいから触っていたNEXダンテについて。

さすがに勝てる山ではなくなってしまったので、

思い出とともに書いていこうと思う。

 

それでは、時は初夏、6月まで遡る。

f:id:kamekiti1122:20180904145245j:plain

 

時は赤青バスターとガンバトラージョーカーズtier1の全盛期。

仮面ライダービルドではエボルラビットが登場したころ。

自分は勝てる山がなくて思い悩んでいた。

上記2つの山を握っても予選は上がれず。

かといってそこにメタを張ってみてもなかなか勝ち上がれない。

そんな状況が1か月続いた頃、偶然twitterで見かけたのがNEXダンテだった。

それも過去のそれとは全く型が異なるリースカラー

なかなか興味深く、またほかに勝てる山もないので、

少しいじりながら次のCSで使ってみることにした。

その時のレシピはこんな感じ。

f:id:kamekiti1122:20180904150708j:plain

 

〇6月3日 群馬CS

 

マッドローグ登場回リアタイ視聴を犠牲にして向かったCS。

会場に行く途中、助手席の奴にナビに騙されて死にかけたことは割愛。

先に戦績から。

 

f:id:kamekiti1122:20180904151150p:plain

 

なぜか予選突破。

ひと月ぶりの予選突破。

 

・わかったこと

 ①遅い山には有利だった

 ②バスターには早期にチュリスバスターされなければ何とかならなくもない

 ③ジョーカーズ対面について

  盤面を裁きながらダンテを走らせる準備。

  相手の盤面0でこちらの盾は5枚。

  相手は9マナ

f:id:kamekiti1122:20180904153054j:plain

f:id:kamekiti1122:20180904153101j:plain

f:id:kamekiti1122:20180904222435j:plain

f:id:kamekiti1122:20180904153105j:plain

f:id:kamekiti1122:20180904153253j:plain

 

 

 

 

 

 

 

〇6月17日 ババロコCS

この日はついにグリスがツインブレイカーを2つ手に入れて大幅強化!

 

自分は次週の轟轟轟ブランドの構築に心が寄っていたので、

この日はゆったり行くことにした。

そのためちょうどデッキケースに入っていたNEXダンテで出撃。

f:id:kamekiti1122:20180904154034p:plain


なぜかまた予選突破。

なぜか手元にダイスをもたらしてくれた。

 

・わかったこと

 ①やはり遅い山には有利

 ②デスザーク対面は先行246でダンテを投げろ

 ③3ターンバスターは無理

 ④3ターンバスターは無理

 ⑤3ターンバスターは無理

 

f:id:kamekiti1122:20180904162702j:plain

 

 

 

 

 

 

〇7月8日 横須賀CS

 

美空のCSロストスマッシュの回。

この週も戦兎と万丈のコンビは最高でしたね!

 

この時に少しレシピをいじる。

f:id:kamekiti1122:20180904155349j:plain

3ターンバスターへのヘイトをの高まりによってジャッジを気合いの4投。

加えてアパッチの殿堂によってバスターが投げてくる小型を消す役割と、

246の4の役割を兼ねられるファビュラ・スネイルを実験採用。

 

先週までで一通りブランドを使い倒したので、このNEXダンテで出撃。

戦績。

f:id:kamekiti1122:20180904155015p:plain

 

・わかったこと

 ①遅いデッキに有利がつくってことは

  環境が混沌としているときに握るべき山なのかもしれない

 ②ミステリーディザスターからウエディングが出てくると人は死ぬ

 ③本選1本目のデスザークは身内対面だった。

  

  対面が順調にリソースを拡張しながら先行4ターン目にスザクを立ててくる。

  こちらは246を決めるも、後手なので先に立てられてしまったスザクを

ジャッジで除去。ターンを返す。

  ぼく「いつも通りなら対面は絶対次スザク立てずに自分のリソース拡張してくるし、

返しのターンにNEX投げて勝ちか!」

  

f:id:kamekiti1122:20180904160126j:plain

 

???(対面)「いやーかめさん絶対NEX持ってると思ったんで、プレイ変えてみました!」

 

f:id:kamekiti1122:20180904160923j:plain

 

 

 

〇7月14日 フォルバルトCS

この週に初登場のブリザードナックルがまさかあんなことに…

4人でのライダーキックも壮観でしたね!

 

先週とても悔しかったので続投。

戦績。

f:id:kamekiti1122:20180904161358p:plain

 

・わかったこと

 ①ジャッジがものすごく強い

 ②プチョヘンザを抜いたとたんに対面にボルドギがある

 ③ブラックアウトに屈する

 ④デッド=ブラッキオに屈する

 

このあとも数回握ったが、環境の変化についていけなくなってしまった。

 

もともと好奇心だけから触った山だったが、ダイスとクロックを1枚ずつ獲得することができた点では握ることができてよかったと思う。

最後に最終的に組み上げたリスト。

f:id:kamekiti1122:20180904161913j:plain

自分一人ではもう限界なので、もし興味がある方がいたら強くしてあげてください。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

それでは。

 

マンマショック型轟轟轟ブランド ~考察と戦績~

f:id:kamekiti1122:20180626230014j:plain

 

 

お久しぶりです。

GP前から予選すらほとんど上がれなかったのですが、

先週からやっと調子が戻ってきました。

これからもこのまましっかり結果を残していきたいと思います。

おやつ関東?なにそれ

 

さて、今回は先週末通して握ったこれ。

f:id:kamekiti1122:20180626222421j:plain

 

赤単の轟轟轟ブランド。

マンマショックのパッケージを採用。

他の方々のレシピでは全く見かけなかったが、

実際にダイスを2枚獲得できたので、

悪くはないレシピだとは思う。

一応戦績も。

f:id:kamekiti1122:20180626223022p:plain

f:id:kamekiti1122:20180626223037p:plain

 

〇マンマショックのメリット

・2ターン目の展開力の向上

・‘‘罰怒”ブランドを絡めるプランの拡大

・早期に詰めてくる山へのカウンター

・コダマンマによるリソースの拡大

 

あたり。

特に今週際立って活躍したのは、

あまり意識していなかった成長ダンテ対面。

先行2ターン目にたてたり、相手の1点からS・バックすることで

対面勝率を底上げしてくれた。

 

〇マンマショックのデメリット

・事故率が上がる

・盾が減ることで相手のキルターンが早まる

 

今回事故率は特に気にならなかった。

相手のキルターンが早まることも、

それほど大きいデメリットにはならなかった。

 

轟轟轟ブランドは現状でも様々なレシピが上がっているが、

このマンマショックも十分に選択肢に上がるものだと思う。

 

あとは今回の考察の参考となる対面をいくつか。

 

〇こあら杯

 本戦1回戦 デスザーク対面

 後手スタート。

 1ターン目ボロック。

 相手が2ターン目の動きがなかったので、

 コダマンマからデュアルショックを展開。

 そのまま面を横に広げて押し切ることができた。

 マンマショックのパッケージが生きた試合だった。

 

〇ババロコCS

 予選4回戦 成長ダンテ対面

 先手スタート。

 相手の次元がバスターだったが、

 後手1ターン目にメイ様。

 返しの先手2ターン目にマンマショック。

 デスマッチが立つこともなかったので、そのまま押し切った。

 

こんなところ。

 

 

あとはババロコ本戦1回戦

事件がありました。

 

ババロコは本戦から2本先取。

対面はデスザーク。

1-1でむかえた3回戦。

 

先手スタート。

ニクジールはあったが、1コストはハンドに1枚。

轟轟轟もない。

やむなくニクジールを展開してターンを返す。

残りのハンドはホップ・チュリス1枚。

ドゥポイズのケアをしながらニクジールで詰めるプランしか取れなった。

 

2ターン目。ドロー。

f:id:kamekiti1122:20180626230531j:plain

悪くない。リソース拡張の役割が生きる。

ホップをマナに置いてハナコ召喚。

盾回収から…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kamekiti1122:20180626230014j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キタキタキタキタ!!!!!!!!!!!!

 

効果で1枚ドロー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kamekiti1122:20180626230014j:plain

 

 

 

 

 

 

f:id:kamekiti1122:20180626231132j:plain

f:id:kamekiti1122:20180626231029j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のロージア対面は3試合全部カーネル踏んで死にました

3本目はサインからロージアも降ってきました

本当にありがとうございました

 

 

 

 

今回はこんな感じで締めようと思います

来週からも頑張っていきます。

よろしくお願いします。

 

 

あと4コマ忍法刀買わされることになっちゃったので、

安いところあったら教えてください。

 

足利CSレポート ~2位の座は俺のものだ~

f:id:kamekiti1122:20171210192528j:plain


お久しぶりです。

足利CS、実質3連覇してきました。

え?

いや、だってランキングで1000ポイント入ったし。

 

 

…泣きそうなのでそういうことにしといてください。

 

はい。というわけで今回握ったのもシータ剣です。

足利CS、シータ剣しか握ってない気がする…

f:id:kamekiti1122:20180221201211j:plain

 

構築は12月のものとはぼ同じ。

 

〇変更点

・メガマグマを1枚単騎連射へ

・ヴォルグ・サンダーをシルバー・ヴォルグへ

 

ここは12月にはいなかった、赤青バスター、赤黒バスターあたりを意識した結果。

 

〇対面想定(以前の記事になかった対面について)

 

・赤青バスター

まだよくわかんないです。一定の条件がそろえば勝てる。

取るべきプランとしてはたぶん、プチョヘンザでの制圧ルートになる。

とりあえず全力でマナを伸ばしながらプチョヘンザにつなげることを意識。

 

調整段階ではこれで割と高い勝率を保っていました。

ここはもっと検証すべき対面。

 

・赤黒バスター

勝てない。マジで勝てない。

具体的には、ボルドギと鉄拳の組み合わせがケアできない。

ラフルル絡めながらバスターでダイレクトアタック、

相手がボルドギを外すのを祈る

それくらいの要求をしないと勝てない。

 

・サソリムカデ系のループ

大きく有利。

ラフルル絡めて6点そろえればまあ勝てる。

相手が回るのは最速でも5ターン目なので、打点形成も容易。

最近の主流のジャバランガ型なら、ランプみたいな生き物トリガーもない。

 

こんな感じです。

 

とりあえず、対面の検証をもっと考えるべきだというところまでで、

今回は手短に。

 

それでは。

足利CSでお世話になった皆さんありがとうございました。

次回は優勝させてください。

 

 

 

 

 

 

 

龍装チュリス採用赤黒バスターについて ~メモ~

f:id:kamekiti1122:20171210192528j:plain

 

また2位だった

 

久しぶりに書きます。

今回は、先週末に土日通して入賞できた、

龍装チュリス採用赤黒バスターについて。

 

さすがに「赤黒バスター」って山について解説できるほど

理解しきれてはいないので、

今回はカードの採用理由と使用感のメモみたいな形にする。

 

レシピはこれ。

戦績は、

1月27日:宇都宮YSCS 3位

1月28日:筑西CS 2位

 

では始めます。

 

・ゴーゴー・ジゴッチ

 潤滑油になる生き物。

 チュリス、バスター、ボルドギ、マグマなどサーチ対象は状況に応じて。

 盤面に1点残るのがとても良かった。

 何回か回収できないこともあったので要調整。

 

・爆炎シューター マッカラン

 除去ができる生き物。

 ジャックとは使い分け。

 こちらは3ターン目に出せる点と単色な点がポイント。

 特にジョーカーズやバイク対面では、3ターン目に出せることの意味がある。

 こちらも盤面に生き物が残るのは重要。

 

・革命の鉄拳

 革命0トリガー。

 ボルドギの安定性を高める。

 3マナの除去としても普通に使う。

 マッカランと違い、生き物でない点が痛い。

 

・ウソと盗みのエンターテイナー

 バスターから投げられるメタカード。

 ネクストとかロージア、同型によく刺さる。

 先週末はこれらの対面をほとんど踏まなかったので、

 あんまり使ってない。

 

・闇鎧亜ジャック・アルカディア

 バスターから投げられる除去。

 マッカランとは使い分け。

 このカードの強さは、クローシス剣や5C剣で証明済み。

 相手がヤッタレマンやトップギアを出した返しに

 ドルガンバスターでこれを投げると相手が死ぬ。

 

・第三種 ベロリンガ

 これもバスターから出る。

 なぜかオニカマスの実質的なメタとして機能してた。

 ビートダウンの返しにも非常に有効。

 

・龍装チュリス

 コンセプト。

 動きが気持ち悪い。

 「強い」

 ただこれしか書くことがない。

 

・蒼き団長 ドギラゴン剣

 コンセプト。

 「強い」

 

・勝利のアパッチ・ウララー

 バスターから投げるメインの札。

 バスターアパッチが最大火力であり、

 その確率を最大にするための4投。

 

・ボルシャック・ドギラゴン

 受け札。

 基本的に革命0トリガー以外では出ない。

 チュリスからしか走れないこの山の安定性を高める札。

 基本的な運用は過去にあった赤黒バスターと同じ感覚で採用した。

 レートが上がるとヒット率も上がるらしい

 

・メガ・マグマ・ドラゴン

 メタカード最高峰。

 ぶっ刺さりのメタリカの殿堂は確定したが、

 まだまだ顧客は多い。

 

・伝説の禁断 ドキンダムX

 カウンターのための札。

 ボルドギと合わせてカウンター要素を形成。

 特に言うこともない。

 

こんな感じでした。

 

まだまだ改善すべき点も多く完成系ではありませんが、

大きな可能性を感じる山でした。

 

なんか赤青バスターとかも出てきましたが、

このタイプの赤黒バスターもぜひ環境入りして欲しいと思っております。

 

今期もダイスいっぱいと、いい加減優勝できるようにがんばるので、

よろしくお願いします―